siseichiryouka®


姿勢の授業を

 

曲がった骨格は、18歳までに正していないと、元の状態に戻りにくくなります。曲がった骨格のまま体が成長していくと、骨と骨の間の軟骨や靭帯など、あちこち負担をかけて大人になります。

落ち着きがない、無気力である、気分の浮き沈みがある、視力が低下したなど姿勢が原因である場合もあります。

子どもの体は、骨格も筋肉も発展途上にあるために、姿勢が崩れやすい傾向があり、それに追いうちをかけるように、運動不足や電子機器類の囲まれた生活により、知らず知らずのうちに姿勢を悪くしています。

幼少期の姿勢教育が大切だと考えております。

そして子ども達は、大人の背中(姿勢)をみて育ちます。どうぞ大人が子ども達の姿勢のお手本になって頂けるようお願いいたします。

姿勢の大切さに気づいた人と、気づかない人とでは、この後の人生が変わってきます。

オフィス健康PJT

 社員が健康になると、会社は健康になる。

健康リテラシーを高め、健康的な環境を整えることが、これから先の企業の力を高める一歩です。

 

姿勢治療家®であるカラダの専門家が、個人と企業の力を最大限発揮できる環境構築を
“健康”の側面から支援します。

NOKでは、個人と企業が日々抱えている健康面の課題に対して、最大限パフォーマンスを発揮できるように、健康教育研修プログラムを提供し、職場環境を改善するためのコンサルティングを実施、本当の意味で組織と個人が健康的に発展できるよう貢献いたします。

http://nokpjt.com/

姿勢治療家®育成

 

健康をつくりだすのスペシャリストとしての姿勢治療家®が担う社会的役割。平成23年度の文科学省の調べで、人の健康を曲線で表すと、上限のピークはおよそ20歳で、あとはひたすら下降線をたどっていく、というデータがあります。人の体力は30代半ばから、何もしないと年2パーセントずつ減っていくことも、明らかにされています。

一般的な寿命の概念とは別に、健康寿命という、日常的な介護を必要とせずに、自立した生活ができる年齢についても発表がありました。その年齢は、73歳まで。その後に待っているのは、体調不良ゾーン、もしくは要介護ゾーンです。

平均寿命は、男性は約79歳、女性は約86歳ですから、体調不良・要介護ゾーンの期間は、男性7年、女性は13年も続くことになります。

健康寿命を伸ばすには、体と体の使い方を変える必要があります。その重要な役割を担う姿勢治療家®を一人でも多く育成できるよう活動しております。



怪我をしない姿勢

健康に生活するために不可欠な運動
怪我をしたり、痛めないには「正しい姿勢」が不可欠です。大人の部活の一環として様々なワークショップも開催しております。

からだの車検®

車には、2年に1回の車検が義務づけられています。休日にしか運転しないサンデードライバーであっても、です。なのに、毎日使っている体には検査がないなんて、おかしいではないか!
よりすぐった130以上の必要検査を実施。
姿勢の確認、問題が起こる可能性を早期に見つけ出してゆきます。
【からだの車検ご予約は】
http://senakano.jp/fee/index.html

セミナー・講演会

姿勢治療家®認定講師によるセミナー、講演会を開催しております。
近年、こども達の集中力がない、学力低下、切れやすい、落ち着きがないなど不安なニュースを耳にする事があります。
こども達の未来のため、日本の未来のため、姿勢治療家®は「正しい姿勢」を伝え続けます。

http://senakano.jp/seminar/